じゅうたんで楽々イメチェン

じゅうたん、私の部屋のインテリアには欠かせない存在です。
じゅうたんの一番いいところは、それだけで部屋の雰囲気をがらっと変えられるところだと思ってます。
部屋のイメージを変えるのに、壁紙を張り替えるとか、壁の色を塗り替えるとなるとかなりおおごとになってしまいますよね。
でも、床に敷くじゅうたんならとっても簡単。
だって買ってきて、敷くだけで良いんですから。
私はリビングと自分の部屋にそれぞれ敷いているんですが、テイストはあえて一緒にしています。
統一感は欲しいんですよね。
でも、季節によってじゅうたんを敷き替えることで気分転換がはかれます。
通常、夏と冬で別々のものを敷く、くらいですよね。
でもうちは春夏秋冬、全部替えちゃうんです。
もちろん、リビングのと自室のを入れ替えるとか、そういうんじゃないです。
リビングに敷くもの4枚、自室に敷くもの4枚あって、これを季節ごとに替えているんです。
友達には「えっ、面倒そう」言われちゃいます。
確かに面倒なことと思われがちなんですけど、私は飽きっぽいところがあるので、そのついでプチ模様替えもできてしますのです。
だから季節の移り変わりとともに新鮮な気分になれる。
ちょっとした大掃除のようなこともでき、オススメです。
もちろん、じゅうたんの良いところは「楽にイメチェン」だけじゃありません。
やっぱりあのくつろぎ感は独特なものがあると思われます。
うちには和室がないので、じゅうたんのふかふかした感じがどうしても必要だと思うのです
でも、正直和室って、あっても使いづらいイメージがあります。
インテリアも選ばなければいけないかと思います。
その点「フローリング+じゅうたん」なら、「お洒落かつリラックス」が実現出来るので好きなんです。
特に秋冬。
リビングには毛足の長いじゅうたんを敷きますが、ここにごろんと寝転ぶのが最高に気持ちよいのです。
しかも下には電気カーペットを敷くので、もうぽかぽかで幸せになります。
そこでそのまま寝落ちすることもしょっちゅうなんです。
春夏はもちろん毛足の長いじゅうたんは暑苦しいので、短い、麻やインド綿などのものを敷くようにしています。
薄手でフローリングの堅さを拾ってしまうので、柔かさをプラスするためにサブ的なじゅうたんも敷いてます。
クーラーを効かせてここに寝転ぶのも、これはこれでたまらないものがあります。
畳にごろん、がよければい草のじゅうたんも売ってますよね。
あれも興味がありますが、さすがに「じゅうたん買い過ぎ」と家族に止められています。
でももっと興味を膨らませいろいろと挑戦していきたいです。

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